グルコサミンとコンドロイチン@もしかして医療控除の対象になる?

関節の痛みの治療を医療機関で実施すると保険適用になったりするわけですよね。

 

一般的な生活ができるようにするための治療なので、当然といえば当然です。

 

そこで気になってくるのが、関節に効くサプリメントの利用です。

 

グルコサミンやコンドロイチンには関節の痛みを改善させるような効果が有る、とされています。

 

それらを関節痛の改善のために利用している場合には、医療費控除の対象になるのではないか、と思えるわけです。

 

こちらでは、実際にグルコサミンやコンドロイチンのサプリメントを利用すると医療費控除の対象になるのか、といったことをお話します。

 

 

■残念ながら現状では医療費控除の対象になっていない!

 

・グルコサミンサプリは健康補助食品扱いである

 

医療費控除の対象にするためには、医薬品の扱いを受けなければなりません。

 

しかし、グルコサミンやコンドロイチンに関しては、あくまでサプリメントです。

 

要は健康補助食品、といった状態なので、残念ながら医療費控除の対象にはなりません。

 

グルコサミンやコンドロイチンのサプリメントだけで、年間10万円になってしまう、といったケースも有ると思います。

 

税金的な優遇が受けられない、といったデメリットは頭が痛い問題です。

 

 

・日本は時代遅れ?海外では医療費控除の対象である!

 

日本はやはり保守的な考え方があることも否めません。

 

中々医療的な効果が有る、とは認められない実態があるのです。

 

しかし、海外に目を向けると実態が大きく変わってきます。

 

欧米ではグルコサミンの関節に対する治療効果がしっかりと認められています。

 

関節痛の治療費の扱いとなっているので、そもそも保険適用の認可がされているのです。

 

国内と海外ではグルコサミン一つをとっても大きな違いがある、といった実態があるのです。

 

 

■少しでも経費を削減したい!食品でグルコサミンを摂取してみよう

 

【グルコサミンが入っている食材例】
・きのこ類
・牛・豚・鶏の軟骨
・うなぎ
・フカヒレ
・山芋やおくらなどのネバネバ系食品など

 

グルコサミンといえば、甲殻類の殻の部分に入っていることで知られています。

 

殻は食にくいので取が難しい、とされていますよね。

 

そこで注目して欲しいのがきのこです。

 

きのこにはキチンが多く含まれているのですが、そのキチンはグルコサミンの元になることが分かっています。

 

グルコサミンの根本が摂取できる食べ物もあるのです。

 

ネバネバ食品にはグルコサミン以外にもコンドロイチンが含まれるケースも有り、優秀です。

 

 

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