グルコサミンは年齢とともに減少してしまうもの

コラーゲンは、年齢とともに減少してお肌に大きな影響をあたえることでも知られています。

 

お肌のハリが無くなり、シワ等が出来てしまうんですよね。

 

コラーゲン以外にも、いろいろな成分が加齢とともに体内で減少しています。

 

その一つには、関節に関わっているグルコサミンもあります。

 

こちらではグルコサミンと年齢の関係性についてお話します。

 

 

■グルコサミンを生成する能力を持っている人間

 

・年齢とともに生産する能力が衰えてしまう

 

我々は生まれた時からグルコサミンを生産できるようにできています。

 

若い時は、勝手にグルコサミンを生産しており、関節にも豊かな軟骨を創造してくれるのです。

 

ですから、関節痛などが起こりにくいわけです。

 

中学生や高校生時代に運動部を乗りきれたのも、若さがあってのものなのです。

 

しかし、グルコサミンを生成するピークと呼ばれるものが来てしまいます。

 

そのピークを過ぎてしまうと、徐々にグルコサミンの生産量が落ち込みます。

 

 

・グルコサミンの生産ピークは20歳前後

 

20歳頃になると、グルコサミンの生産が最も活発になります。

 

しかし、その時期を過ぎると少しずつグルコサミンが生産されにくい状況になるのです。

 

特に一気に減ってしまうのが50代です。

 

20代の時の生産量と比較すると、50代ではグルコサミンの生成量が半分になってしまうことが分かっています。

 

そして60代や70代と、グルコサミンはさらに減り続けます。

 

グルコサミンの生産量が減ってしまうということは、関節にある軟骨の量が減ってしまっていることにほかなりません。

 

節々に対するきしみや痛み、そして違和感といったものにも関わって来るのです。

 

最終的には、変形性関節症などの症状を引き起こして、寝たきりに近い状態になってしまいかねません。

 

 

■性別によってもグルコサミンの生産量に違いあり

 

・女性は特にグルコサミンが減りがち

 

変形性関節症には、男性の方がなりにくく、女性のほうがなりやすい、といった特徴があります。

 

女性のほうが、グルコサミンの影響を受けやすいので、しっかりとした対策をしなければなりません。

 

関節を守るためにおすすめなのが、サプリメントを利用することです。

 

グルコサミンのサプリメントを利用することで、衰えた生成能力を補強してやることが出来ます。

 

さらに、サプリを利用しているだけではなく、運動で対処する、といったことも前向きに考えるべきです。

 

特にストレッチで対応するのがおすすめですよ。

 

 

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