グルコサミンとサメ軟骨の相性について調べてみた

グルコサミンのサプリメントを調べてみると、あるものが含まれていることが多いことに気づくはずです。

 

それは、「サメ軟骨」と呼ばれているものです。

 

グルコサミンと鮫軟骨がセットになっているサプリメントはもはや珍しくなりません。

 

こちらでは、なぜサメ軟骨も一緒に含まれているのか、といったことを解説します。

 

グルコサミンと相性が良いから含まれているのでしょうか。
それとも単に栄養価を高めるために含めているのでしょうか。

 

グルコサミンサプリメントを選ぶためにも欠かせないテーマなので要チェックです。

 

 

■サメ軟骨に含まれている成分が重要

 

・サメ軟骨にはコンドロイチンが含まれている

 

コンドロイチンと呼ばれる成分の役割については知らなくても、ネーミングは聞いたことがある、といった方も多いと思います。

 

サメ軟骨には、そのコンドロイチンが豊富に含まれているのです。

 

実はそのコンドロイチンも関節に大きな役割を果たしてくれることが分かっています。

 

主な機能としては、関節と関節の間のクッションになってくれる、といったものです。

 

もう少し具体的に説明すると、軟骨自体の保水性を高めてクッションの役割をする、といった感じです。

 

年齢が高くなると、軟骨のクッション性がなくなり、骨同士があたって痛みが出てきてしまいますよね。

 

そんな状況を防いでくれる機能が期待できるのです。

 

ただ、グルコサミンも軟骨に働きかけをしますよね。

 

コンドロイチンとグルコサミンの効果はバッティングして意味がなくなってしまうのではないか、といった考え方もできるのですが、真実はどうなのでしょうか。

 

 

■グルコサミンとコンドロイチンの役割は少し違う

 

・それぞれ違うアプローチで軟骨をサポートする

 

グルコサミンは、軟骨自体の修復機能があります。

 

すり減ってしまった軟骨の量を回復させるのが目的となっているのです。

 

軟骨が減ってしまった人に役立つ成分なのです。

 

一方のコンドロイチンに関しては、関節のクッション性を高めるものだと述べました。

 

軟骨を補修するのではなく、軟骨に水分を補給できるような状況にするのです。

 

実はそのコンドロイチンの保水機能は、グルコサミンの効果を高めることにもつながってきます。

 

軟骨に水分が蓄えられることによって、軟骨自体に栄養が届きやすくなるのです。

 

グルコサミンを摂取すると軟骨を補修出来るだけの栄養素があるわけですが、軟骨に栄養が送られなければ意味がありません。

 

そこでコンドロイチンが大きな役割を晴らしてくれるわけです。

 

結論を言えば、サメ軟骨(コンドロイチン)はグルコサミンと相性が良いから含まれているわけです。

 

 

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