関節痛が気になったらグルコサミンを摂取すると良い!?

長時間歩くと、ひざが痛い…そういった方はとても多いと思います。

 

が、あまり歩いていないにも関わらず、なんだかひざが痛い…そう感じたことはないでしょうか?

 

また、ひじや指の関節など、体のいたるところにある節々が痛むということはないでしょうか。

 

このように関節が痛むことを関節痛といいますが、関節痛はなぜ起こるか知っているでしょうか?

 

関節痛が起こってしまう原因というのは非常にさまざまなものが考えられるのですが、たとえばリウマチや変形性関節症というものがあります。

 

リウマチは高齢の方によく起こるものですが、これも関節の痛みを伴うため関節症のひとつになります。

 

また、変形性関節症というのは読んで字のごとく、関節が変形してしまっているために痛みを伴ったり、歩きにくくなってしまったり…というものになります。

 

もちろんこのほかにもたくさんの種類の関節症があるのですが、どれもよく調べないで自分で湿布を貼って治療を…ということをしていると、なかなか治りませんのでご注意を。

 

さて、この中でも特に多いのが変形性関節症です。

 

これはよくある、軟骨がすり減ってしまっているために骨同士がこすれて痛みを伴ったり、炎症が起きてしまっている状態です。

 

中高年の方が「ひざが痛い」というふうにいうのは、この変形性関節症であることが多いと言われています。

 

この変形性関節症ですが、おもにひざに起こりやすいと言われています。

 

歩いたりしゃがんだり、いろいろな動作をするときに自分の体重を支えているわけですから、どうしても負担が大きくなってしまうのは当然ですよね。

 

湿布などその場その場での付け焼刃の治療で一時的に症状がおさまることもありますが、実は一度すり減ってしまったり欠けてしまった軟骨というのは、元に戻りません。

 

 

ですからそこからさらに悪化していってしまいますので、できるだけ早めに対処しておきたいものです。

 

関節痛をそのまま放っておくことによって、歩くたびに痛むから歩かなくなる…筋肉が衰える、症状がどんどん悪化していってしまうという悪循環に。

 

こういったときに関節痛を抑える方法のひとつとして挙げられるのが、グルコサミンを摂取するということです。

 

グルコサミンは、軟骨やその周辺に存在している成分のひとつ。

 

また、グルコサミンはヒアルロン酸を作り出すとも言われていますので、グルコサミンを摂取することによってより軟骨のすり減り・痛みを改善することができるというわけなんです。

 

関節痛に関することは病院へ行くのももちろんですが、その前にグルコサミンを日常的に摂取して痛みや症状を感じないような体作りをしていきたいものですね。

 

 

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