グルコサミンを摂取していい年齢は?子どもは摂取していい?

みなさんは、年齢を感じてしまう…といった瞬間はあるでしょうか。

 

20代の人であれば、10代の学生時代とはちょっと体の調子が違ってきた…

 

30代の人であれば、20代のころとは違って疲れやすくなったり、白髪が目立つようになってきた…

 

などなど、その年代によってさまざまな違いがあらわれていきますよね。

 

さて、このように年齢を重ねていくにつれて体にさまざまな変化があらわれていくと思います。

 

特に40代〜50代になってくると、体のあちこちに老化現象があらわれて関節が痛くなったり、なかなか足や腕が上がらなくなってしまったり…ということがあります。

 

これは、関節に含まれている軟骨部分、すなわち骨のクッション部分が少なくなってしまっているからです。

 

このクッション部分ですが、痛みや違和感を感じ始めるのは40代前後と言われています。

 

が、実際にはクッション部分が減少し始めているのは10代から。

 

なんと20代では、うまれたときの半分ほどになっているとも言われているんです。

 

そのクッションのおもな成分として知られているのが、グルコサミン

 

CMや雑誌広告などでもよく見かけるようになったグルコサミンですが、年をとるごとにどんどん減っていくんですね。

 

それによって関節の痛みなどを感じるようになり、だんだんと歩くことができなくなったりと、老化の一途をたどるというわけなんです。

 

さて、このグルコサミン。

 

最近ではサプリメントで手軽に補給することができるようになっています。

 

グルコサミンは20代になるとうまれたときの約半分にまで減ってしまう…とは言いましたが、だからといって予防も兼ねて小さなころから摂取させるのは果たしてどうでしょうか。

 

そもそもグルコサミンはもともと体の中にあるものだとはいえ、過剰摂取は決して良いとは言えません。

 

また、グルコサミンは子どものときにはじゅうぶんな量が体の中にありますから、あまり積極的に摂取する必要はありません。

 

子どもにグルコサミンを与えることによってどんなことが起きるのか、具体的な検証結果というのは実はまだハッキリしていません。

 

そして、子どもに早いうちからグルコサミンサプリを与えることによって、自分の体の中でグルコサミンを作る働きが弱まってしまう…とも言われています。

 

そういったことも含め、グルコサミンは必要以上に早い時期から与えることはしない方が良いということですね。

 

摂取しても良い年齢ですが、やはり体の機能がしっかりと発達した18歳〜20歳ごろであれば安心して摂取できるでしょう。

 

 

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