グルコサミンを含む食品ってどんなものがあるの??

近年、健康を意識し、バランスのとれた食事を摂る機会が少なくなった…という人が多くなっていますよね。

 

こういった人はサプリメントを利用して、足りない栄養を補給しているということが少なくありません。

 

サプリメントで栄養補給をするとちょっと安心感があるかと思いますが、やっぱりできることならば毎日の食事の中から必要な栄養素をしっかりと摂っていきたいものですね。

 

しかし、自分の求める成分がどういった食品にたくさん含まれているか…ということは、意外と知らないものではないでしょうか?

 

たとえばビタミンCであれば、多くの方がレモンやオレンジといったものを想像するかと思います。

 

ですが、実はレモンよりもパセリ・アセロラ・パプリカなどの方がより多くのビタミンCを摂取することができるんですね。

 

このように、より自分の摂りたい栄養分がどんなものに含まれているかを正しく知っておくことで、毎日の食事に活かすことができます。

 

さて、近年注目されている成分なのが「グルコサミン」というものです。

 

グルコサミンは、骨と骨のつなぎ目役をしている関節の部分をはじめ、骨髄の中や、貝の殻などにも含まれているといわれています。

 

つまり、体の中では関節部分のクッション役をしているというもので、この量が年々少なくなっていってしまうことによって関節痛が起こると考えられています。

 

関節痛や関節症に悩む方がグルコサミンを摂取するのは、このためなのですね。

 

高齢化社会になって、関節痛で悩む人というのは非常に多くなっています。

 

そこでグルコサミンのサプリメントを利用して、少しでも関節痛をやわらげたり症状を改善させようとしているというわけなんです。

 

では、気になるのがグルコサミンのサプリメント以外の摂取方法です。

 

どういった食品に含まれているのか…ということですが、グルコサミンが含まれているものの代表としてよく言われているのが、カニやエビ。

 

そのうちの殻の部分に「キチン」という成分があるのですが、これの主成分がグルコサミンだということなんです。

 

…つまり、食べものとしてはあまりグルコサミンが含まれていないということ。

 

そのほかにもグルコサミンが含まれている食品はあると言われていますが、それでも摂取量は本当に微々たるものだということです。

 

だからグルコサミンは食べ物ではなく、サプリメントから摂取すると良いと言われているんですね。

 

 

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