グルコサミンを飲むには副作用ってあるの?

薬やなんらかの成分が凝縮されたサプリメントなどを口にするときに気になること、それは副作用です。

 

食べものひとつとってもそうで、何でも「ほどほどに」が良いと言われていますよね。

 

牛乳を飲み過ぎるとお腹を下してしまうこともありますし、食物繊維がたっぷりと含まれているものを食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると、これまたお腹を下してしまうことにつながります。

 

このように、何でもほどほどが良いと言われていますから、摂り過ぎには注意したいものです。

 

一方、副作用は過剰摂取ではなく適切な量においてもなんらかの作用が起こってしまうもの。

 

こう言うと少し敬遠してしまうと思いますが、それでも本来の作用を実感するためにもその成分を摂取したいと思うものですよね。

 

たとえば、今多くの中高年の方が飲まれているグルコサミンはどうでしょうか。

 

グルコサミンというのは、もともと私たちの体のなかにある成分。

 

脳や軟骨などに多く含まれていて、骨と骨の継ぎ目である関節をスムーズに動かすために欠かせない成分だということなんです。

 

最近ではテレビなどでもおなじみの非常に注目されている成分で、たくさんのサプリメントを見かけることができますね。

 

このグルコサミン、もともと体の中にある…ということであれば摂取しても特に副作用が起こるとは考えにくいのですが、本当のところはどうなのでしょうか?

 

グルコサミンとは言っても、実は3種類に分けることができると言われています。

 

まずは「グルコサミン塩酸塩」というもの。

 

次に「グルコサミン硫酸塩」、さらに「N-アセチルグルコサミン」というものです。

 

そもそもサプリメントなどに含まれているグルコサミンというのは、キチンという成分からできています。

 

このキチンというのはエビやカニなどの甲殻類の殻に多く含まれているものですから、甲殻類アレルギーであるという方は万が一を考えて控えておいた方が良いでしょう。

 

ただ、甲殻類アレルギーの方がグルコサミンを不況したことによって何らかの症状があらわれた…ということは報告がないとも言われています。

 

それでも、やはり万が一を考えるとできるだけ服用を避けておいたほうが良いのではないでしょうか。

 

また、副作用ですがもともと体の中で作られる成分というだけあって、多少摂り過ぎても大丈夫とは言われています。

 

しかし、糖尿病の方はグルコサミンを服用することによって血糖値が上昇したということがあるということですから、服用には注意だということです。

 

 

おすすめ記事※人気のグルコサミンサプリを実際飲んだ体験談↓↓