グルコサミンの吸収力をアップする二つの方法って?

私たち人間は、20代ごろの若いうちはさまざまな成分を体の中でせっせと作りだしています。

 

たとえば、コラーゲン。

 

お肌の弾力・ハリに関わる成分だということは知られていますが、20代を過ぎるとその生成量はどんどん減っていってしまいます。

 

これによって、肌のハリがじょじょに失われていってしまうため、肌がたるんだりシワができてしまったりするわけですね。

 

これと同じように、「グルコサミン」も体の中で作られる量がどんどん減っていってしまいます。

 

グルコサミンというのは、多くの方のイメージ通り関節痛を和らげてくれる、関節にある骨と骨の継ぎ目のクッションをしてくれるというもの。

 

グルコサミンが減ってしまうと、骨の間のクッションがすり減ってしまうために、動くと痛みを感じてしまうというわけなんです。

 

これが、関節痛が起こってしまう仕組みですね。

 

さて、このグルコサミン。

 

関節痛を少しでも和らげたいという方は積極的に摂取していきたい成分になっていますが、どうせ摂取するならばより吸収力をアップさせたいと思いませんか?

 

グルコサミンを摂取したときに、関節痛の痛みがとても和らいだ・関節症の数値が改善したなど、ポジティブな検証結果が顕著にあらわれたのが「コンドロイチンとの同時摂取」です。

 

コンドロイチンというのは、グルコサミン同様に関節痛によく効くと言われているもので、実はグルコサミンが親元となっている成分なんです。

 

ですから、同時に摂取することによってよりその吸収率もアップするということが言えるんです。

 

また、グルコサミンだけに限らず、健康のために摂取する栄養分をより効率良く吸収させるためのポイントとして、腸内環境を整えてあげるということがひとつ。

 

劣悪な腸内環境の中に栄養分を放り込んでも、うまく吸収できるはずがありませんよね。

 

ですから、便秘気味だという方や胃腸の調子があまり良くない…という方は、グルコサミンや何らかの栄養分を摂取する前にしっかりと腸内環境を整えておきましょう。

 

腸内環境を良くする…とはいっても、たとえばヨーグルトを食べる・納豆を食べる…ということをイメージすると思いますが、これはヨーグルトや納豆に含まれる乳酸菌が腸内の悪玉菌を減らしてくれるからですね

 

そして、さらに「オリゴ糖」を一緒に摂取することによって、乳酸菌の働きをパワーアップさせることもできます。

 

オリゴ糖はバナナに含まれていることがよく知られていますから、バナナヨーグルトを食べるというのがおススメ。

 

さらに、オリゴ糖はシロップになっているタイプも販売されていますから、コーヒーのガムシロップ代わりに入れたり、プレーンヨーグルトの砂糖代わりにかけるのも良いでしょう。

 

グルコサミンをしっかりと摂取してその効果を実感するためにも、こういった下準備をしておくと良いということですね。

 

 

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