1日に摂りたいグルコサミンの含有量

年齢が進むにつれて気になることのひとつに「関節痛」があります。

 

若いころはまったく気にすることのない関節の痛みですが、50代を過ぎたあたりから痛みを感じることが多くなっていきます。

 

しかし、痛みを感じることなく、いつも元気で健康な生活を続けたいというのは誰しも共通の願いです。

 

そのために今から何ができるのか?を具体的に考えて実行していくことが大切ですね。

 

関節痛はグルコサミンという、体内にある成分が不足することが原因で起こることが多いため、グルコサミンを積極的に補うことを意識して生活していくことが大切です。

 

世の中にはグルコサミンサプリメントやドリンクなどたくさんの商品があるため、手軽にグルコサミンを補うことができます。

 

しかし、サプリメントによってグルコサミンの含有量が異なるため、一粒にどのらくらいのグルコサミンが含まれているのか、そして一日あたり何粒飲めば良いのかなど商品を比較しながら選んでいくことも大切です。

 

グルコサミンの摂取目安は一日に1500mg前後と言われています。

 

1500mgと言われても、具体的にどのくらいの量なのか分からないかもしれません。

 

しかし具体的な量が分からなくても心配はいりません。

 

グルコサミンサプリメントのパッケージを見てみると、一粒当たり、もしくは1パッケージあたりのグルコサミン含有量が記載されているため、1500mgという数字を覚えておくだけで大丈夫です。

 

パッケージを見るだけで、一日の摂取目安の何%をサプリメントで補うことができるのかが分かります。

 

調べていくと、十分な量を補えるサプリメントと、含有量が少なすぎる!と思うサプリメントがあることが分かるでしょう。

 

どの商品も似たようなもの!と考えるのが危険だということも理解できるはずです。

 

また、グルコサミンだけではなくコンドロイチンもセットで豊富に含まれているサプリメントもたくさんあります。

 

コンドロイチンは軟骨を柔らかくする働きがあり、コンドロイチンの働きをサポートしてくれる成分です。

 

グルコサミン単体の商品よりもその他健康や美容に良いとされる栄養素もバランスよく含まれている商品を選んでいくと良いでしょう。

 

グルコサミンサプリメントを始めたからといって、翌日から急に関節痛が改善されるということを期待してはいけません。

 

サプリメントは薬とは違い、即効性があるものではありませんので、続けていくことが大切です。

 

そのため、サプリメントを始めて数日が経過したのに効果がない!などと早々と止めてしまうのではなく、しばらく続けながら体調の変化を観察してくようにしましょう。

 

 

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