驚き!グルコサミンには複数の種類がある!

あまり知られてはいないことかもしれません。

 

実はグルコサミンは1種類ではないのです。

 

大きく分けると4つの種類に分けられているのです。

 

それぞれの種類によって、特徴も大きく異なってきます。

 

どのグルコサミンを利用したらいいのか知るためにも一つ一つの種類をチェックしましょう。

 

 

■グルコサミンの4つの種類とその特徴

 

・発酵グルコサミンについて

 

植物を原料として作られたグルコサミンになります。

 

しかも、微生物によって発酵させているのです。

 

発酵させると成分が強くなる、といった特性を利用したものになります。

 

・Nアセチルグルコサミンについて

 

天然にあるグルコサミンの一つになります。

 

分置が小さいことでも知られており、摂取した時の吸収力が高いとされる特徴を持っています。

 

具体的な機能としては、ヒアルロン酸やコンドロイチンの原料になる、と言ったものがあります。

 

これから紹介する、グルコサミン塩酸塩よりもはるかに吸収力が優れていることは指摘しておかなければなりません。

 

 

・グルコサミン塩酸塩について

 

サプリメントとして使われる機会が非常に多いタイプでもあります。

 

原料は、カニの甲羅やエビの殻といったものになります。

 

作り方としては、殻や甲羅を塩酸につけて分解して作り出されます。

 

Nアセチルグルコサミンと比べると吸収力は劣りますが、次に紹介するグルコサミン硫酸塩よりは吸収力が良いです。

 

 

・グルコサミン硫酸塩について

 

原料は、グルコサミン塩酸塩と同じくカニの甲羅やエビの殻になります。

 

それらの原料を、硫酸で分解して作られたものになります。

 

 

■どのグルコサミンがおすすめなのか?

 

・アレルギーがあるかをチェックしよう

 

グルコサミンには、カニやエビといった甲殻類が使われています。

 

甲殻類アレルギーがある方も多いので、リスクがないわけではありません。

 

アレルギーがある方は、「Nアセチルグルコサミン」や「発酵グルコサミン」を活用しましょう。

 

少量であったとしてもアレルギーは危険です。

 

 

・吸収力を重視する考え方もおすすめ

 

吸収力が悪いと、どんなにたくさんおグルコサミンが含まれていたとしても、効率的に役立ってくれない可能性もあるのです。

 

吸収力がもっともよいグルコサミンの種類は、「Nアセチルグルコサミン」です。

 

 

・最も安心して飲めるグルコサミンは?

 

医薬成分であるのがグルコサミン硫酸塩です。

 

危険性が高いわけではありませんが、医薬成分なので、それほど利用する機会はないでしょう。

 

一方で、「グルコサミン塩酸塩」は広く出回っています。

 

多くの方が利用しているので、非常に安全性が高いと判断できます。

 

 

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