持病がある方は要注意!グルコサミンは摂取量を守ろう!

グルコサミンは確かに関節に良い効果をもたらしてくれます。

 

しかし、どんなにたくさんの量を飲んでも良い、といったわけではありません。

 

副作用が出てきてしまうかもしれないのです。

 

特に持病を持っている方は十分に注意してください。

 

こちらではグルコサミンと持病がある方の関係性を徹底解説します。

 

サプリメントは安全性の高いものですが、利用方法を間違えると体を危険な状態にさらしてしまうこともある、といったことも把握しておくべきです。

 

 

■糖尿病の方は要注意!

 

・糖尿病を悪化させてしまう可能性あり

 

インスリンの効果を引き下げる作用があることが認められているのです。

 

特に大量のグルコサミンを飲んでしまうと、インスリンの効果を無にしてしまうことも考えられます。

 

容量をしっかりと守る、といったことが大事になってくるのです。

 

グルコサミンの摂取量をしっかりと守る、といったことが絶対条件になってきます。

 

仮に摂取量を少なくしてしまえば、糖尿病をさらに悪化させてしまうことにもなりかねません。

 

摂取して良い量ですが、1日あたり1,500ミリグラム以下です。

 

その値以上に摂取してしまうと、インスリンに影響を与えてしまい、薬の効果を低減させてしまいます。

 

糖尿病の方は十分に注意して対応してくださいね。

 

ちなみに、1日あたり1,500ミリグラムの摂取で関節痛に効果が出るのか、といった心配をしている方もいますよね。

 

その点は、一切心配がありません。

 

そもそも、関節痛対策としてのグルコサミンについての研究は、基本的に1日あたり1,000ミリグラムから1,200ミリグラムで実施されているのです。

 

ですから、1日あたり1,500ミリグラム以下のサプリメントの摂取であったとしても、関節には良い効果が期待できるわけです。

 

 

■糖尿病以外に過剰摂取のリスクはないの?

 

・胃腸を痛めてしまう可能性あり

 

グルコサミンサプリメントは基本的に錠剤タイプが多いです。

 

大量に摂取するということは、その錠剤を多く飲み込むことになりますよね。

 

消化吸収をするために、胃腸がかなり頑張らなければいけない状態になってしまうのです。

 

グルコサミンサプリメントにかぎらず、サプリメントを大量に飲んでしまうと、胃腸の働きが弱ってしまい下痢を引き起こしてしまう、といった可能性もあります。

 

胃腸が普段から弱い、といった方は、なるべく食後に服用する、といったことも心がけてください。

 

食前の空きっ腹に飲んでしまうと、負担になることも少なくありません。

 

 

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