関節痛に効くグルコサミン※しかし糖尿病の人は注意が必要

40代くらいから徐々に関節に負担がかかり始めます。

 

そして50代や60代になると一気に痛みが増してしまうのです。

 

大きな問題になってしまうこともあり、注意しなければなりません。

 

そこでチェックして欲しいのがグルコサミンです。

 

関節痛を改善させる機能があることでも知られていますよね。

 

しかし、誰にでもおすすめできるものではありません。

 

糖尿病に対して悪い作用があることが分かっているのです。

 

こちらではグルコサミンと糖尿病の関係性についてお話します。

 

関節に痛みがあり、しかも糖尿病である、といった方は必見です。

 

 

■グルコサミンは糖尿病にどのような悪い影響を与えてしまうのか?

 

・インスリンが効きにくい状態をもたらしてしまう

 

糖尿病の方はインスリン注射などを行って対応していると思います。

 

グルコサミンはグルコースと呼ばれる糖の一種でもあります。

 

そのグルコースを含む糖の一種を摂取してしまうと、インスリンが効きにくい結果をもたらしてしまうことが分かっているのです。

 

実際に研究結果としても発表されているので、糖尿病の方とグルコサミンは相性が悪い、といえます。

 

 

・糖尿病であると絶対にグルコサミンのサプリメントは摂取できないの?

 

量が問題になってきます。

 

一定量であれば、グルコサミンの摂取ができる、とされているのです。

 

1日あたり1,000ミリグラムから1,500ミリグラムであれば影響を与えない、といった研究結果も上がってきています。

 

要は大量にグルコサミンを摂取しなければ、糖尿病の方でも利用できる可能性はある、といったことになります。

 

サプリメントのパッケージなどを調べて、1日辺りどの程度の容量を含んでいるのかを確認してください。

 

その上で、医師に相談してみるのも一つの方法です。

 

 

■グルコサミンには他にリスクはないの?

 

・肝障害が起こる可能性あり

 

グルコサミンサプリを摂取したところ肝障害を発症してしまった、といったケースが報告されています。

 

ただ、この場合も糖尿病と同じように薬剤が関連していると考えられています。

 

血圧降下剤などを利用していると副作用が出やすいとされています。

 

また、慢性肝炎といった病気を持っている方は、肝臓の負担となってしまう可能性があるので注意してください。

 

該当する方は、まずは少量のグルコサミンの摂取から行い、ちょっとでも悪い反応があったら利用をやめる、といった決断も必要ですよ。

 

 

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