愛犬用のグルコサミンもある!人間用はあたえても大丈夫なの?

ワンちゃんも歳を重ねると足腰が悪くなってしまいます。

 

特に大型犬は後ろ足が弱りやすく、寝たきりになってしまうことも少なくありません。

 

我々と同じように関節が傷んでしまっているケースも多くなっているのです。

 

そこで愛犬家の方は、ワンちゃん用のサプリメントを利用しています。

 

しかも、グルコサミンは含まれているワンちゃん用のサプリメントもあるほどです。

 

こちらでは、ワンちゃん用のグルコサミンではなく、犬に人間用のグルコサミンを与えても平気なのか、といったことについて徹底解説します。

 

ワンちゃんの年齢が7歳から8歳くらいに到達しつつある場合には必見のテーマですよ。

 

 

■ワンちゃんに人間用のサプリメントを与えても平気!

 

・そもそも動物実験で安全性を確かめている

 

サプリメントは、何も考えなしに販売しているわけではありません。

 

必ず安全性をチェックして問題ないものだけを流通させているのです。

 

その安全性のチェックには人間よりも身体の小さい動物を利用しています。

 

その動物が飲んでも平気だったということは、人間も平気、といった判断をしているのです。

 

動物実験をしているものなので、仮にワンちゃんに与えたとしても大きなマイナス作用があるとは考えにくいです。

 

そもそも、グルコサミンに関しては、一般的な食事にもそれほどの容量ではありませんが入っています。

 

ワンちゃんも食事をしている最中に摂取しているかもしれません。

 

ワンちゃんに干しエビを与えている方もいるかもしれません。

 

そのエビにもグルコサミンは含まれているのです。

 

甲殻類アレルギーでもなければ安心して与えられる成分です。

 

ただし、人間のグルコサミンサプリメントをそのまま与える、というのは少し問題があります。

 

 

■ワンちゃんの体重をチェックしてサプリメントを与えよう

 

・人間同僚のグルコサミンは危険かもしれない

 

たとえば、大型犬であれば、30キロ前後はありますよね。

 

人間のだいたい半分といった体重になっているわけです。

 

そのワンちゃんに人間と同じ量のグルコサミンを与えてしまうと、過剰摂取、といった状態になりかねません。

 

危険な恐れがあるので注意してください。

 

大型犬の場合は、だいたい人間の摂取量の半分を目安にすべきです。

 

体重比で与える量を決めてください。

 

中型犬であれば10キロから20キロ弱といった感じなので、3分の1程度の容量を与えるのが適切です。

 

子型犬だと人間の10分の1程度の体重なので、10錠であれば1錠。

 

5錠であれば半錠、といったことを目安にしてください。

 

 

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