グルコサミンの過剰摂取で胃の調子が悪くなる※摂取量は守ろう

グルコサミンは、膝の痛みなどを抱えている方にとっては救世主、といっても過言ではありません。

 

今後も利用する方はどんどん増えると思われているのです。

 

この超高齢化社会と言われる日本にとっては無くてはならない成分といえます。

 

グルコサミンの効果を得るためには、一定量以上の摂取をしていかなければなりません。

 

しかも継続的に行うことが条件です。

 

そこで、少しでも関節の痛みを軽減しようとして、摂取量を増やしている方も少なくありません。

 

摂取量を増やすことで、効果が早く得られるのではないか、と思うわけです。

 

しかし、過剰摂取にはリスクがつきものです。

 

こちらではグルコサミンサプリメントを大量に摂取してしまう弊害についてお話します。

 

 

■胃腸を痛めてしまう可能性あり

 

・サプリメントの過剰摂取は胃腸に負担に

 

食べ過ぎや飲み過ぎをした後はどうなるでしょうか。

 

胸焼けになってしまったり、下痢をしてしまったり、といった状況も生まれてしまいますよね。

 

実はサプリメントの過剰摂取でも、それと同じような状況が生み出されてしまうのです。

 

どんなサプリメントでも、基本的に10錠を超えることはありませんよね。

 

グルコサミンサプリメントも1日あたり4錠から6錠程度の無タイプが多いわけです。

 

しかし、少しでも早く結果を得ようと思って、1日あたり20錠くらい飲んでしまう方もいます。

 

それだけ大量の錠剤が入ってきて驚いてしまうのが、胃腸です。

 

胃腸を一生懸命働かせて消化と吸収をしようとするのですが、なかなか追いつかない状態となってしまい、ついには下痢のような状態になってしまいます。

 

 

■たいちょうがわるい時にはなるべく飲まないようにしよう

 

・胃腸の状態が悪い時に飲んでも意味が無い

 

下痢をしている時にグルコサミンを飲んだとしてもなんの効果も得られません。

 

それよりも消化の良い物を食べて、胃腸の状態を良くすることが先決なのです。

 

無理して飲んだとしても、せっかくの栄養成分であるグルコサミンが吸収されることなく排泄を待つばかりとなってしまいます。

 

胃腸の状態の悪化を促進させてしまう可能性もあるので、体調が悪い時はムリしないでください。

 

グルコサミンサプリメントは、基本的に毎日摂取するものです。

 

しかし、だからといってどんな時でも飲まなければならないわけではありませんよ。

 

自分の体調と相談して、いまはお腹の調子が良くないといった状態であれば無理してはいけないのです。

 

 

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